ワイマックス2+の最高速度は!?

新しいワイマックス(WiMAX)に当たるワイマックス2+の最高速度は、下りと上りに分けられます。
下りというのはデータをダウンロードする速度、上りというのはデータをアップロードする速度と認識すると分かりやすいでしょう。

まず下りの最高速度ですが、これは最大110Mbpsと公表されています。
それから上りの最高速度は最大10Mbpsとされています。

最大と表記があるとおり、絶対にこの数値が出るとは限りません。
ワイマックス2プラスもいわゆるベストエフォート型サービスなのですが、状況により通信速度が落ち込むことがあるのです。

しかしながら、これは過去のワイマックスの倍程度の最大速度になるため、単純に数値だけ見ても速くなっているということは分かります。

ただ、下り最大110Mbpsや上り最大10Mbpsといわれても、どのぐらい速いのかピンとこない人もいるのではないでしょうか。
通信速度の速さでいうと、光は速いと認識している人は多いでしょうが、ワイマックス2+はこの光に勝るとも劣らない速度を出すことが可能なのです。

なお、光の場合は上下100Mbpsのため、上りの通信速度は敵わないものの、下りの最大速度はワイマックス2+に軍配があがります。
上りが遅いのが気になるという人もいるでしょうが、快適なインターネットの利用には下りのほうが大事な場合が多いです。

というのも、ウェブページを開くのも、動画を視聴するのも、ゲームをプレイするのも、下りの速度との関わりが深いのです。
ゲームに関しては上りの速度も重要ですが、下りの通信速度が速いほうが快適な操作に繋がるでしょう。

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